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いのちのみずキリスト教会、教会日記?それとも牧師の独り言?
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怒りの街宣?
某政党が、麻生政権の混迷に痺れを切らし、怒りの街宣を行っているという記事を目にした。
政治家や思想信条を公にすることに慣れた私たちは、様々な機会を用いながら、様々な方法で人々に自分達のの考える私たちの今後を説いているのであるが、事、政治ということに関しては、私、石坂光寛も政治に物を言う教会の牧師である。
この国会、国民目線では地味な論点かもしれないが、国籍法を初めとして、重要な議案がたくさん論議され?、可決された。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/kaiji170.htm

たとえば労働基準法
労働基準法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。
第三十七条第一項にただし書を加える改正規定中「八十時間」を「六十時間」に改める。

と改正された、法の文言だけを見ていくならば、とても有意義な改正である。しかし、実行出来るのか?
多くの企業で蔓延するサービス残業。サービス残業をすること、有給休暇を取らせないことを前提に仕事が組まれ、法が与える人間らしく働く権利を行使出来ないような状況に置かれている。多少の裁量がある者にも、有給や残業代等を受け取ることが労働者に与えられている当然の権利であるという意識すらない。

私は、思うに、パート・バイトも含めて、これらを実体として権利行使出来る状態に置く具体的数値目標を決して軽くない罰則付きで使用者側に科す法体系の中で作っていくことも必要な時期なのでは無いだろうか?と感ずるのである。
特に多くの製造事業者における派遣労働者や契約社員等の契約打ち切り問題などに置いても、彼らは、その不安定な身分に見合うだけの賃金を得ていない。突然の使用者側からの通達に、生活を防衛していく術をもたない彼らはどうなっていくのであろうか?心配でならない。

こんな事に思いを巡らしながら週末街頭で何を喋ろうか等と考えながら今日は、ほぼ一日中雨という事もあって、最近毎日の様に走らせている街宣仕様のバイクではなく、普通のスクーターで副業の職場に行き、普段のように街角でマイクを握ることもなく、帰宅する。
少し前に、HPの更新用にとデザイナーに依頼して撮影した画像を見たのであるが、自分的には気に入った画像は一つもない・・・
やはり、家族が居る所で邪魔され、からかわれながら撮った物に緊張感や気迫などがこもるわけもなく、無駄な時間と経費を使ってしまった事に値する罪悪感と若干疲れの感情だけが私を覆う。
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