Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>
NEW ENTRIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
いのちのみずキリスト教会、教会日記?それとも牧師の独り言?
<< 2009年最初の礼拝 | main | 坂上市長逮捕に想う >>
早朝、喧嘩を売りに行ってきました。
と、なにやら物騒なタイトルをつけてみましたが、今年は神学生の頃、某先生の課題で行って以来になる早朝の西宮、十日戎のとりなしに行ってきました。

西宮戎開門前

新聞報道によると、この画像のように早朝より6000人の人が6時の開門を待って並んだとのこと、国際的な景気の悪化もあって、なにやら例年の倍だとか・・・

十日戎

もっとも、私を含め、数名の他教会のとりなし手もその数に含まれているのであろうが、私たちクリスチャンは、イエスキリストのみ(三位一体の父・御子・聖霊)を礼拝の対象としており、当然ここへは参拝に来たわけではない。見た目には基本的にわからないが・・・。

簡単にいうなら、日本における民衆の習俗・習慣の中に無意識に刷り込まれている圧倒的に個々の人間に不利な霊的な契約に対しての戦いをイエスキリストの御名の権威によって行い、人々を悪魔の支配する霊的ネットワークから解放することを目的として行っているのである。
まぁ、わかりやすく言えば、聖書的裏付けのある霊的喧嘩かな?こういった活動に異を唱える教会も多いのは十分理解できるが、まぁ、実際にその場所の霊的空気のなかで、とりなし祈るというのは意味があるのである。
こういった、一つの敵のイベントに実際足を運んでみると、早朝、普段は絶対こんな時間起きてないだろう(--#)
って感じの、オニィチャン・オネェチャンやガチで信心から並んでいる人、パフォーマンス目当てのパンツ1枚(白ブリーフ)にミッキーマウスの耳をつけた『裸ミッキー』や、めっちゃリアルな『仮面ライダーガブト』、焼き肉屋のハチマキをした牛の着ぐるみ、酔っぱらって写真屋の等身大看板やノボリをパクってきて騒いでいる人たち・・・
を見つめながら、心から、この国のいやしと救いを祈ることができる。主よこの人々を憐れんでください、あなたの救いに導いてくださいと。
私たちに与えられた神様の権威を持って、

イザヤ書40章3〜5
「主の道を整えよ。荒地で、私たちの神のために、大路を平らにせよ。すべての谷は埋め立てられ、すべての山や丘は低くなる。盛り上がった地は平地に、険しい地は平野となる。このようにして、【主】の栄光が現されると、すべての者が共にこれを見る。【主】の御口が語られたからだ。」
 
ルカ 10:19 確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。

西宮戎まぐろ

そうして、私自身もそう祈る信仰を強められ、人々の救いを祈りつつけ、臆することなく主の力を得てとりなしていこう。と感じながらバイクに乗っての帰り道、主の声がする。

『マーケットプレイスを勝ち取るために祈りなさい』と、
といっても、私自身現在は自営業というよりは、牧師+副業で雇われている訳だから、開業せよということなのかどうかは今ひとつよくわからない、ただ、間違えなくいえることは、現在ビジネスの第一線で働くクリスチャンたちが強められるように、その個々の働きによって、目に見える形で世界中のクリスチャンカンパニーが御心を慎重に祈り求めながら発展していくようにと祈るよう促されている。
どうか、このページを見たクリスチャンの皆さんも祈ってほしい、世界経済がこんな時だからこそ・・・・
| - | 20:38 | - | - |